「感じる」「考える」「描く」「作る」
福山市にある築100年の古民家。
自然を身近に感じながら創作に集中できる環境で
新しい発見をしたり、気持ちを思い切り表現できる場です。
上手に描くことや作ることが第一の目的ではなく
自分なりの表現に自信を持つこと、そのプロセスを大切にします。
こどもにとって「描く」「作る」とは?
描くことや作ることには、正解がありません。 だからこそ、こどもは自分なりの感じ方や考え方をもとに、 「こうしてみたい」「やってみたい」という気持ちになります。
線や色、形、素材の組み合わせなどの表現を通して自分の世界を 外にあらわそうと試行錯誤する過程に、大切な学びがあります。
みちくさで何をしているの?
・テーマや課題はありません。何をするかはこども自身が決めます。
・様々な廃材や素材を準備しています。その中から使いたいものを選び、どのように使うか考えます。
・自分のペースで制作に向き合いながら、こども同士や大人との関わりの中で出会う視点や気づきを表現へといかしていきます。
・四季折々の庭で発見や探求をしながら、見つけた素材を創作に取り入れることもできます。
みちくさに先生っているの?
みちくさには、イラストレーター/保育士と公認心理師/保育士の2人がいます。
私たちはこどもに答えや正解を教えるのではなく、こどもが今何を感じ考えているのかに耳を傾け、一緒に面白がり、形にする方法を探します。
素材選びや空間作りなど、こどもたちの想像や探求が広がるように環境を整えるのが私たちの役割だと考えています。

桑田 裕子
イラストレーター/保育士
幼いころから絵を描くことが好きで、紙とペンがあればひたすら絵を描いていました。Web制作会社でディレクターとして働いたのち、大学時代の友人とデザインデュオPOMPETTEを結成。オリジナルブランドのコンテンツ制作・商品開発、絵本制作などを手がけています。
また、福山市内の放課後等デイサービスにてアート活動の企画、支援などを行っています。
イラストレーターとしてのスキルや保育士としての経験をいかし、子供たちに既成概念にとらわれず、ゼロから何かを生み出す楽しさを伝えていきたいと思っています。

坂本 佳世
公認心理師/臨床発達心理士/保育士
子供の遊びと暮らしデザイン研究所 代表
2017年福山大学人間科学(心理学)研究科博士課程前期終了。2021年4月より立命館大学人間科学(心理学)研究科博士課程後期コースに在学。主な研究領域は臨床発達心理学、コミュニティ心理学。
2019年に「子供の遊びと暮らしデザイン研究所」を立ち上げ、まちぐるみの保育・教育をテーマに、行政・企業・教育機関・アーティスト等と共創した新たな教育の形を模索中。特に子供たちの探究と表現、協同のプロセスに着目し、お互いの表現の受容や共創を通してコミュニケーションの力を育むことを大切にしたいと思っています。
水曜・木曜日 16:00-18:00(※木曜日は第2と第4のみ)
土曜日 10:00-12:00/13:30-16:00
レッスン料:2000円/1回 1回 2時間まで
材料費:初回レッスン時 3000円
対象:幼稚園年中(4歳)くらい〜小学6年生(親子参加もできます)
- 時間や曜日はご都合に合わせて毎月調整ができます。単発のレッスンも可能ですが、定期的に通われることをおすすめします。
- 教室の見学(無料)、体験レッスン(2000円)も承ります。お気軽にお問い合わせください。
Access
広島県福山市草戸町1922
*竹林の隣の古民家、駐車スペースがあります
Contact
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